「黄色いリボン」のクリスマス 〜〜ティーカップを贈るとドラマが始まる
幸せの黄色いリボンリボンは
赤(クリスマス・カラー)と
黄色の2種類用意いたしました。リボン色の意味は、赤が、勝負・情熱。 黄色は、
金運・幸運です。幸せリボンに願いを載せて、
ティーカップにしっかりと結んでください。きっと素敵な
ドラマが始まります。
幸せリボンに願いを載せて、ティーカップにしっかりと結んでください。きっと素敵なドラマが始まります。
たとえば、こんなドラマが… 〜〜ティーカップを替えるとドラマが始まる

ドラマ1
パリジェンヌ編ティーカップ片手にティータイム。
今では当たり前の「自由」も、クリノリン・コルセット時代の女性は、何をするにも「身分」の違いで自由に行動できませんでした。もちろん
恋愛もです。
当たり前になった自由に乾杯。気の合う友だちと、クリノリン・カップ片手にティータイム。

ドラマ2
ひとりのティータイム編クリノリン・ティーカップは逆三角形。一見、不安定にみえますが、
ウエスト(高台)がこんなに絞られているのに、しっかり安定しています。ソーサーはお皿にも使え、わたしの場合は
クッキー皿として重宝。
みんな寝静まったころに、ひとりのティータイム。ささやかながら欠かせない楽しみです。

ドラマ3
義理と人情編「幸福の黄色いハンカチ」幸せの黄色いハンカチ風に〜〜
ふだん無口な健さんがチエ子に「君がまだ僕を必要としていてくれるのなら、あしたの朝食でティーカップに黄色いリボンを結んでおいてくれ」と言い放ちました。
翌朝、ティーが運ばれてきましたが、リボンは結ばれていません。〜〜〜肩を落とした健さん。
チエ子が
財布を開けました。なんと黄色いリボンが現れました。
「黄色いリボンは今日からわたしのお守りよ」と、チエ子。 (おわり)
「黄色いリボン」のクリスマス 〜〜ティーカップを替えるとドラマが始まる「黄色いリボンは今日からわたしのお守りよ」